安全衛生情報

2020-09-01 17:39:00

株式会社積木製作は、『安全体感VRトレーニング』法人向けレンタルサービスを9月初旬から開始するとのプレスリリースがありましたので、紹介します。
【詳細URL】http://tsumikiseisaku.com/reserve/
【プレスリリース記事】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000024673.html

「短期間でVRでの安全教育を行いたい!」
「VR教育に興味はあるが、購入するにはハードルが高いと感じていた」

という法人向けに、積木製作が提供する「安全体感VRトレーニング」シリーズをスタンドアロン型VRヘッドセットに収め、基本レンタル料金、1台30,000円(税別)で提供するそうです。

レンタル期間は1日からご利用可能。

有料オプションサービスとして、スタッフが直接レンタル先へ伺っての「有人サポート」や、VR体験者が見ている映像を外部出力するための「外部モニタリング用PC」の貸し出し、感電系コンテンツに対応した「感電体感装置」で実際の電流をグローブに流してVRと連動した教育を体感頂く事も可能とのこと。

2020年6月初旬~2020年7月末までテスト運用として80社にのぼる会社様にお貸し出しさせていただいた結果、マニュアルに沿って運用頂く事で、スタッフのサポートなしでも実際にVR体験にご満足いただける結果を得る事ができましたので、この度正式にレンタルサービスを開始する運びとなりました。


━【 ご質問、お問合せは下記まで御願い致します。 】━
株式会社積木製作
〒130-0022
東京都墨田区江東橋2-14-7
錦糸町サンライズビル9F
TEL:03-6666-9220

下川
shimokawa@tsumikiseisaku.com
関根
sekine@tsumikiseisaku.com
土佐 
tosa@tsumikiseisaku.com

以上

2020-08-21 16:50:00

 エイジフレンドリー施策推進の一環で、以下2つのリーフレットを紹介します。

リーフレットは、エイジフレンドリー施策がまだ「高年齢労働者安全対策」と言う名称で展開されていた当時(平成21年~22年)に発行されたものですが、本年度通知された「エイジフレンドリーガイドライン」の展開に際し、また、同じく本年運用を開始した「エイジフレンドリー補助金」申請に際し、具体的にどのような職場改善が必要かを思慮するうえで参考となる資料です。

是非、ご確認ください。

pdf 高年齢労働者に配慮した職場改善マニュアルh21.3.pdf (3.41MB)

pdf 高年齢労働者に配慮した職場改善事例(製造業)h22.3.pdf (18.27MB)

以上

2020-08-21 16:31:00

 厚生労働省は、令和2年6月から改正労働施策総合推進法が施行され、パワーハラスメントの定義 が法律上規定されたこと等に伴い、労災認定基準の「業務による心理的負荷評価表」に パワーハラスメントを追加明示し、当該リーフレットを8月21日付で公開しましたので、紹介します。

認定基準の詳細については、以下添付ファイルを参照ください。

 

pdf 精神障害の労災認定基準に「パワーハラスメント」を明示.pdf (0.41MB)

2020-08-19 16:22:00

 標記、厚生労働省から、令和2年8月3日付で「陸上貨物運送事業における労災防止に向けた一層の取組について」の通達が発行されています(基安発0803第1号)。

 陸上貨物運送事業は、新型コロナ感染症の影響を受けて取扱量が急増する一方、就業者数には大きな増加傾向が見られないため、作業環境が逼迫し、労働災害のリスクが高まっている傾向にあります。

 今般、この通達に関係するリーフレットを以下のとおり紹介します。陸上貨物運送事業者のみならず、関係する製造メーカー、物流卸業者、ネット販売業者等関係者は、今一度以下リーフレットを参照頂き、作業環境における安全確保にご協力をお願いいたします。

 

<通達本文>

pdf 基安発0803_陸上貨物運送事業における労働災害防止に向けた一層の取組について.pdf (0.44MB)

<関係リーフレット>

pdf (リーフレット1)荷物の積み降ろしを安全に.pdf (1.2MB)

pdf (リーフレット2)トラック荷台からの転落を防ぐために.pdf (2.3MB)

pdf (リーフレット3)デールゲートリフターを安全に使用するために2ステップで学ぶ.pdf (2.08MB)

pdf (リーフレット4)陸上貨物運送事業における重大な労働災害を防ぐためには.pdf (2.11MB)

以上

 

 

2020-08-19 13:44:00

 東京23区内の熱中症による死者数が今月1日以降、79人に上ることが18日、東京都監察医務院への取材で分かった。

このうちエアコンを使っていなかった屋内で死亡したのは65人で、全体の約8割を占めた。同院はエアコンの適切な使用を呼び掛けている。同院によると、17日までに熱中症で50~100歳代の男女79人が死亡した。年代別では65歳以上が70人と9割近くを占めた。


 時間別では夜間(午後5時~午前5時)が32人で、日中(午前5時~午後5時)の25人よりも多かった。不明は22人いた。夜間も気温が下がらない上、高齢者に就寝中のエアコン使用を嫌がる人が多いことが影響しているとみられる。


 東京消防庁によると、今月に入り、都内で熱中症が疑われて救急搬送された人数は、17日までの速報値で2576人。9日以降は連日100人以上が搬送されており、17日は339人に上った。 

(ニュース提供元:時事通信社)

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