令和7年11月9日から15日までの7日間にわたり、「秋季全国火災予防運動」が実施されます。
以下添付のとおり「令和7年秋季全国火災予防運動実施要綱」を紹介するとともに、
初期消火の活動の要である移動式粉末消火設備取り扱い動画を紹介します。
「移動式粉末消火設備の取扱い説明動画(再生時間:3分55秒)」
みなさまにおかれましては、本運動及び関連行事への住民の積極的な参加を促し、火災及び災害に強いまちづくりの継続的な推進をお願いいたします。
250905_yobou_1_令和7年秋季全国火災予防運動の実施について(長官通知).pdf (0.3MB)
250905_yobou_2_令和7年秋季全国火災予防運動の実施について(予防課長通知).pdf (8.76MB)
以上
厚生労働省は、10月1日(水)から7日(火)まで、令和7年度「全国労働衛生週間」、そして9月1日(月)から30日(火)まで準備期間の開催を実施しています。
スローガン:
「ワーク・ライフ・バランスに意識を向けて ストレスチェックで健康職場」
全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高め、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に、昭和25年から毎年実施しており、今年で76回目です。
毎年9月1日から30日までを準備期間、10月1日から7日までを本週間とし、この間、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、さまざまな取り組みを展開します。
001525747_令和7年度全国労働衛生週間 実施要領.pdf (0.17MB)
労働衛生分野では、高年齢労働者をはじめとした労働者の健康管理、過労死等の防止を含めた長時間労働による健康障害の防止対策やメンタルヘルス対策、病気を抱えた労働者の治療と仕事の両立支援をサポートする仕組みを整備します。また、化学物質対策では、特定化学物質障害予防規則、石綿障害予防規則などの関係法令に基づく取り組みの徹底を図るとともに、各事業場におけるリスクアセスメントとその結果に基づくリスク低減対策の実施を促進していきます。
今年度のスローガンは、働く上で基本となるこころの健康の確保について、ワーク・ライフ・バランスを確保するとともに、令和7年5月に成立した改正労働安全衛生法で労働者数50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されることを契機に、今一度ストレスチェックをはじめとした職場におけるメンタルヘルス対策を点検し、健康に働くことができる職場づくりを目指していくことを表しています。
001525747_令和7年度全国労働衛生週間 実施要領.pdf (0.17MB)
令和7年度 第76回全国労働衛生週間ポスター.pdf (3.37MB)
令和7年度 第76回全国労働衛生週間 リーフレット.pdf (0.7MB)
9月1日は「防災の日」です。
防災の日は、大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、昭和35年の閣議によって定められました。
また、昭和57年には、全国的な防災普及行事の展開のために「防災週間」を設置することが、昭和58年には、防災週間を8月30日から9月5日までとすることが、それぞれ閣議によって定められました
災害による被害の軽減には、防災学習や防災訓練など、日ごろの継続的な取組を通じて一人ひとりの防災意識を高め、防災行動力を向上させることが必要不可欠です。防災の日と防災週間をきっかけとして、各社の防火・防災に関する規程を再確認するとともに、各自の行動を再確認しましょう。
「備えあれば憂いなし!」です。
内閣府防災情報
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/week/r7bousaiweek.html
引用:内閣府、東京消防庁
環境省熱中症対策室より、
添付通知をご参照ください。
標記、当社の教育・講習会依頼書様式を更新しましたので、ご報告いたします。
以下教育を追加しました。
1-18・チェーンソー以外の振動工具取扱者教育
1-19・騒音障害防止教育
1-20・ゲートリフター取扱い特別教育
1-21・保護具着用管理責任者教育
こちらからご確認ください↓↓↓
HSPC安全衛生教育・講習会等依頼書_2025.7.1.pdf
動画紹介を含めた教育紹介ページ↓↓↓
労働安全衛生:安全衛生推進センター 法定教育等 安全衛生教育 ハラスメント対策









