安全衛生情報

2022-08-03 18:12:00

厚生労働省は、7月27日、全国の労働局や労働基準監督署が令和3年にトラック、バス、タクシーなどの自動車運転者を使用する事業場に対して行った監督指導や送検等の状況について取りまとめ、公表した。

 

それによると、監督指導を実施した事業場は3,770事業場。このうち、労働基準関係法令違反が認められたのは、3,054事業場(81.0%)。また、改善基準告示※違反が認められたのは、2,010事業場(53.3%)とのこと。

  • 主な労働基準関係法令違反事項は、労働時間(45.1%)割増賃金の支払(21.2%)、時間把握(7.5%)。
  • 主な改善基準告示違反事項は、最大拘束時間(39.1%)総拘束時間(29.7%)休息期間(27.5%)で、重大・悪質な労働基準関係法令違反により送検したのは42件とのこと。

 

pdf (別紙1) 自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導、送検等の状況(令和2年).pdf (1.02MB)

pdf (別紙2)「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」について.pdf (0.33MB)

 

以上

2022-08-02 19:41:00

8月1日より「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」が始まりました
 本キャンペーンは、建設業労働災害防止協会が主唱し平成30年(2018年)から開始され、そ期間を毎年8月1日から9月10日までの期間と定めています。

 

建設業における死亡災害の3割強を占める墜落・転落災害ですが災害発生件数が増加する時期(9月・10月)の前に墜落制止用器具(安全帯)の適正な使用方法の周知等を行うなど、さらなる墜落・転落災害防止対策の徹底に取り組むこととしています。

また、本キャンペーンを進めるにあたり、国とともに推進する「STOP!熱中症クールワークキャンペーン(準備期間4月、取組実施期間5月から9月)」と時期が重なっていることから、建設業労働災害防止協会は、墜落・転落災害の原因のひとつともなる熱中症対策と併せて取り組むこととしています。

過去10年間の墜落・転落災害発生状況.jpg

建設業における墜落・転落災害による起因物別死亡災害発生状況(平成29年~令和3年).jpg

建設業における墜落・転落災害による起因物別死亡災害発生状況(平成29年~令和3年)累計円グラフ.jpg

 

pdf キャンペーン・リーフレット(令和4年度).pdf (0.6MB)

pdf 令和4年度「墜落・転落災害撲滅キャンペーン」実施要領.pdf (0.63MB)

 

引用:建設業労働災害防止協会

https://www.kensaibou.or.jp/public_relations/various_canpain/post_9.html

 

2022-08-02 15:26:00

  HSPC夏季休業通知2022-b.png

 

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

2022年8月15日(月)~2022年8月19日(金)

 

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、 2022年8月22日(月)より順次ご対応させていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申しあげます。

2022-08-02 01:59:00

私たちの生活のさまざまな場面で利用されている「電気」。産業用エネルギー源としてとても便利でかつパワーがあり、とても良く利用されています。

しかし、「見えない」「音がない」「匂いがない」という五感に訴える要素が無いため、その使用方法を誤ると大変な事故につながります。高温多湿のため感電や電気事故などが発生しやすい8月は「電気使用安全月間」です
この期間中、電気使用の安全に関する知識と理解を深めるためのPR活動、講演会などが関係団体により開催されます。

 

以下、「安全月間ポスター」で職場の電気事故防止啓発を推進すると共に、電気使用安全月間(8月)について」、「チェックシート」を活用するなどを実施し、この猛暑を「電気事故無災害」で乗り切りましょう。

安全月間ポスター20220701-2.png

pdf 電気使用安全月間(8月)について20220701-1.pdf (0.1MB)

pdf 安全月間ポスター20220701-2.pdf (0.14MB)

pdf 電気使用安全チェックシート20220701-3.pdf (0.37MB)

 

2022-08-02 01:36:00

9月7日に開催予定されているセミナーの紹介です。

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9月7日開催:"イメージアップ"や"業績向上"につながる健康経営とは?

 

「健康経営」の大きな目標は「ワークエンゲージメント(仕事に積極的に向かい、活力を得ている状態)」を高めることです。単なる「社員の福利厚生」ではありません!

今回紹介する大同生命保険株式会社様は、2019年10月より、産業医科大学・メディヴァ社とともに、中小企業向け「健康経営実践モデル」構築のための産学連携プロジェクトに取り組んでいます。

その一環として、本年9月7日(水)、健康経営の第一人者である産業医科大学の森晃爾教授による健康経営Webセミナー「“イメージアップ”や“業績向上”につながる健康経営とは」を開催します。

 

【テーマ】『健康経営の第一人者が伝える!イメージアップ業績向上につながる健康経営とは』
【登壇】森 晃爾教授(産業医科大学)※
【開催日時】9/7(水)19:00~20:10
【参加費】無料
【配信方法】ライブ配信
【申込参加方法】下記URLからお申込みください

 https://www.daido-life.co.jp/company/event/2022/20220706.html

 

当セミナーでは、経営者の方に中小企業が健康経営に取り組む必要性や実践方法、経営上のメリット等をわかりやすくお伝えします。

ぜひご視聴ください。

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

※森教授は経済産業省・健康経営度調査基準検討委員会で座長を務め、健康経営優良法人認定制度の設計に参画している、この分野の第一人者です。

 

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