出典:東京都事業所防災リーダー通信2025Vol.19
問題
大規模地震が発生した場合、防災リーダーとして従業員、お客様への対応として正しいのはどれでしょう。
①すぐに帰宅させる
②退勤時までは事業所・店舗に待機してもらう
③発災から3日間を目安に事業所・店舗に待機してもらう
解説
大規模地震が発生した場合、公共交通機関は停止します。
自宅への帰宅が難しくなってしまった人を「帰宅困難者」といいます。
救助・救命活動をしやすくするため及び余震等による二次被害に遭わないため大規模地震が発生した時は「発災から3日間」事業所・店舗に留まることが推奨されています。
従業員、さらにはお客様が3日間待機するために何が必要か想定して、備えておきましょう。
202519_帰宅困難に備えよう.pdf (0.85MB)
2023.03.01_東京都帰宅困難者対策ハンドブック_令和5年3月東京都_冊子見開き版.pdf (6.46MB)
以上
あけましておめでとうございます。
今日1月5日から年始スタートの企業も多いと思います。
そこで、連休明けの「勘の鈍り」を解消するために、お正月休み明けには以下の3点に留意しましょう。
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心身のリセット(セルフチェック)
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生活リズムの修正: 夜更かし習慣をリセットし、十分な睡眠を確保する。
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健康状態の確認: 血圧の上昇や、正月太りによる動きの鈍さ、風邪症状がないか確認する。
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作業環境の徹底点検(始業前点検)
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設備・機械の異常確認: 長期間停止していた機械は、予期せぬ不具合(油の固着、錆、異音)が起きやすいため、入念に試運転を行う。
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整理整頓(4S): 休み前に片付けた状態を維持できているか、通路に荷物が放置されていないか確認する。
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基本動作の再確認
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「指差し呼称」の徹底: 慣れた作業でも、一つひとつ「〇〇よし!」と声を出し、意識を強制的に作業へ向けさせる。
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あせり・無理の禁止: 溜まった仕事を取り返そうとして急ぐのが一番危険です。「急がば回れ」の精神を持つ。
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- 「休み明け 慣れた作業も 指差し確認」
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「ゆるんだ気持ちを 引き締めて ゼロ災でいくぞ 仕事始め」
- 以上
1月1日から4日までは正月休日を頂いております。
2026年(令和8年)の営業開始は1月5日9時からとなります。
本年もよろしくお願いいたします。












