2026-01-07 06:00:00
出典:東京都事業所防災リーダー通信2025Vol.19
問題
大規模地震が発生した場合、防災リーダーとして従業員、お客様への対応として正しいのはどれでしょう。
①すぐに帰宅させる
②退勤時までは事業所・店舗に待機してもらう
③発災から3日間を目安に事業所・店舗に待機してもらう
解説
大規模地震が発生した場合、公共交通機関は停止します。
自宅への帰宅が難しくなってしまった人を「帰宅困難者」といいます。
救助・救命活動をしやすくするため及び余震等による二次被害に遭わないため大規模地震が発生した時は「発災から3日間」事業所・店舗に留まることが推奨されています。
従業員、さらにはお客様が3日間待機するために何が必要か想定して、備えておきましょう。
202519_帰宅困難に備えよう.pdf (0.85MB)
2023.03.01_東京都帰宅困難者対策ハンドブック_令和5年3月東京都_冊子見開き版.pdf (6.46MB)
以上









