安全衛生情報

2026-07-30 16:51:00

連日の暑さにより、現場では知らず知らずのうちに集中力や判断力が低下しています。

熱中症というと倒れる・体調不良になるイメージがありますが、本当に怖いのは「注意が散漫になることによるヒューマンエラー」です。

 「フォークリフトに気づかなかった」 「周囲確認が不十分だった」 「いつもの動線を横切ってしまった」

 こうした一瞬の判断ミスが、重大な接触事故につながる可能性があります。

 実際に、フォークリフトによる死亡災害では、歩行者との接触事故が数多く発生しています。

事故が起きた後に対策を講じても、失われた時間や人材を取り戻すことはできません。

この機会に是非、歩車分離を検討してみてはいかがでしょうか。

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