安全衛生情報

2022-09-06 11:47:00

内閣府 交通対策本部による2022年度「秋の全国交通安全運動」が、9月21日から30日までの10日間実施される。

期間中は、夕暮れ時や夜間の歩行者事故防止、飲酒運転の根絶などを全国重点に掲げ、交通安全のための啓発普及活動が行われ、最終日の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」となっている。

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実施要綱詳細は以下のとおり。

pdf 令和4年秋の全国交通安全運動推進要綱.pdf (0.04MB)

pdf 全国交通安全運動ポスター.pdf (0.98MB) 

  

第1 目的

 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

第2 期間

  1. 運動期間 令和4年9月21日(水)から30日(金)までの10日間
  2. 交通事故死ゼロを目指す日 令和4年9月30日(金)

第3 全国重点に関する主な推進項目

 以下のとおり各重点に掲げる項目を中心に,参加・体験・実践型の交通安全教育や広報啓発活動,街頭での交通安全指導や保護・誘導活動を実施する。

 1 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保

(1) 歩行者の交通ルール遵守の徹底
ア 歩行者に対し,横断歩道を渡ること,信号機のあるところでは,その信号に従うこと等の基本的な交通ルールの周知に加え,自らの安全を守るための交通行動として,運転者に対して横断する意思を明確に伝え,安全を確認してから横断を始めること,横断中も周りに気を付けること等を促す呼び掛けの推進
イ 歩行中児童の交通事故の特徴(飛び出しによる死者・重傷者が多いなど)等を踏まえた児童に対する交通安全教育等の推進
ウ 安全に道路を通行することについて,日常生活や教育現場における保護者や教育関係者からの幼児・児童への教育の推進
エ 高齢歩行者の死亡事故の特徴(65歳未満と比較して横断中が多いなど)を踏まえ,高齢者自身が,加齢に伴って生ずる身体機能の変化(例えば,認知機能の低下,疾患による視野障害等の増加,反射神経の鈍化,筋力の衰えなど)を理解し,安全な交通行動を実践するための交通安全教育等の推進
オ 反射材用品等の視認効果や使用方法等の周知と自発的な着用の促進
(2) 歩行者の安全確保
ア 通学路,未就学児を中心に子供が日常的に集団で移動する経路等における見守り活動等の推進
イ 「ゾーン30プラス」の整備を始めとする生活道路対策の推進
ウ 通学路交通安全プログラム等に基づく点検や対策の推進

 2 夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶

 

実施要綱詳細は以下のとおり。

pdf 令和4年秋の全国交通安全運動推進要綱.pdf (0.04MB)

pdf 全国交通安全運動ポスター.pdf (0.98MB)