【今日の安全訓】兵を養うこと千日、用は一朝に在り水滸伝
平素、長期に渡って兵隊を養っておくのは、一朝(いっちょう~ひとたび)事が起こったときに用いるため。非常時のために日ごろから備えを怠ってはいけないということ。安全、防災、安心対策費や準備は「コスト」ではなく「投資」です。万が一に備えましょう!
今日もご安全に!
【今日の安全訓】
降らぬ先の傘雨がまだ降らないうちに傘を用意して出るという意味から、失敗しないよう、しっかりと用心・準備をしておくことのたとえ。「濡れぬ先の傘」とも。今日もご安全に!
【今日の安全訓】填(はま)った後で井戸の蓋をする人が井戸に落ちてから蓋をするという意から、事故が起きてから用心することのたとえ。事後の再発防止も重要ですが、予見できるリスクなら、最初から発生防止対策をしておきましょう。安全対策は未然に防ぐことが大切です。今日もご安全に!
【今日の安全訓】理解していないことより、理解したつもりになっていることのほうが、はるかに危険である場合が多い。ソクラテス無知の知。”わかった(わかっている)つもり”になっていませんか?。それは「わかった:理解した」と全然違います。どんなベテランでも、判らない時はすぐ素直に確認し、確実に理解して不安全行動を防止しましょう。今日もご安全に!
Don’t find fault, find a remedy; anybody can complain.「あら探しをするより改善策を見つけよ。不平不満など誰でも言える。」ヘンリー・フォード
主観や感情論でなく、理論的で具体的な安全衛生対策を愚直に実行していくことが大事です。今日もご安全に!